2007年8月6日〜8日 サイパン 画像集はこちら
潜水回数 日付 ポイント名 潜水時刻 最大水深
295 8/6 テニアン グロット 10:05〜10:51 21.2m
296 8/6 テニアン フレミング 12:11〜13:00 18.6m
297 8/6 アイスクリーム 13:49〜14:34 17.1m
298 8/7 ウイング 09:14〜10:01 22.1m
299 8/7 バンザイ 10:55〜11:43 21.7m
300 8/7 ラウラウビーチ 14:48〜15:42 11.6m
301 8/8 ウイング 09:11〜10:00 25.7m
302 8/8 ウイングアーチ 10:49〜11:35 20.6m
303 8/8 タナパグリーフ 12:25〜13:14 11.1m

1日目(8月6日)

 飛行機でサイパンに到着したのが午前3時前。それから入国審査等が思いのほかスムーズに進み、出口を出てホテルの担当者を見つけると、小さなホテルなので他の旅行客を待つ必要もなく、すぐにホテルに直行。3時半頃にはベッドの中でした。

 ダイビングのスタッフが到着の遅い私のことを考慮してくれ、いつもより1時間遅い出港。確かに眠かったけれど、有り難かったですね。

 1本目はテニアングロットで、2本目はテニアンフレミング。流れもなく、透視度も25mほど。潜っているのはゲスト2人とガイド2人だけで他のお店のダイバーはいない。のんびりダイビングには最適です。

 フレミングにはカメがいました。人慣れしているのか、まったく逃げません。食事中のようでその様子をカメラに収めようとするのですが、うまくかわされて、なかなか良いアングルの写真が撮れません。

 3本目はサイパンに戻ってアイスクリーム、初めてのポイントです。テニアンと比べると透視度はちょっと落ちます。マダラトビエイがいましたね。でも、遠くにしか見えなかったので、写真は断念。

 今日のもう一人のゲストは、500本!9年で達成とか。私は10年で300本なので、まだまだですね。この方とはパラオで一緒に潜ったことがあって、海で会うのは今回が3回目。もちろん事前に打ち合わせをして日程を合わせているのではなく、偶然。同じダイビングサービスで何度も潜っていると、こんなことがあるんですね。

 夜の食事は500本記念ということで、いつもと違ってハイアットの鉄板焼。ダイバーはダイビング以外にお金があまり使いませんから、サイパンでこんなところに行くのは初めてです。Tシャツ短パンにサンダルの格好でホテルに行きました。何とも場違いな… でも、料理にシェフのパフォーマンスにと、ずいぶん楽しめましたよ。


 2日目(8月7日)

 今日はゲストが私だけ。というわけで、乗り合いボートで出港です。ボートには別のお店のメンバーが20人ほど乗り込んでいます。それに、他の乗り合いボートも同じポイントで潜っていますので、海の中はちょっと混雑。

 夏場にしか潜れない、ウイングとバンザイにエントリー。バンザイでは根の部分にダイバーが集まっているので、沖へ進んでいきました。ギンガメアジがいますが深いところだったので、上から観察です。

 そして観察していると、突然女性の悲鳴にも似た大きな音がしました。海の中でこんな音を聞くのは初めてです。そうするとギンガメアジが急にいなくなりました。何か危険を察知したのでしょう。エキジットしてからガイドとも話をしていたのですが、結局分かりませんでした。

 今日の3本目、つまり通算300本目はビーチダイブです。記念ダイブですから、何か良いものを見たいものです。それで、アジの群れが見られるかもということで、ラウラウビーチに行きました。

 ラウラウビーチですから水深は10mほどです。そこから上を見上げるとアジの群れがグルグル回っています。500匹ほどはいたでしょうか。人間がいてもそんなに散らばる気配はありません。浅いところで、こんな群れに出会えるとは、驚きでしかありません。まさしく、記念ダイブとなりました。


 3日目(8月8日)

 曇り空が続きます。前日の予定では今日はナフタン方面でしたが、海況が良くないので、昨日に引き続き北部へ向かいます。

 明日の飛行機搭乗までの時間のこともあるので、昼食前に3本潜りました。まずはウイングとウイングアーチ。流れがちょっとありましたが、どちらも小物で楽しめました。

 最後はタナパグリーフ、これも初めてです。浅場のポイントですが、サンゴが一面に広がっていますね。ここもちょっと流れていたので、マクロの撮影には厳しいものがありました。


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