1999年9月25日土曜日


 今まで寝台列車といえばブルートレインと、青い客車列車が想像され
夜のイメージを思い浮かべました。しかし、そのような概念を覆す夜明け
のイメージである285系がJR西日本と東海によって生み出され、それ
が鉄道友の会によって優秀と認められ、1999年ブルーリボン賞が贈ら
れることになりました。
 その授賞式にあわせ、記念の見学会が新大阪駅で行われたので、
行って来ました。
 車内に入れたのは4号車から6号車です。
 これが285系の「顔」です。クリーム色で
やはり今までのものとは全く違いますね。
 こんな斬新なところが評価されて、すでに、
グッドデザイン金賞、ブルネル奨励賞を獲得
しています。右のシールは各車両の扉に貼
られているものですが、ここにもう一つ増える
のでしょうね。
 これは4号車サンライズツインです。内容は木目調で、今までの車内とは全く違うものになっています。これは4号車の
階下部にあって、階上部はシングルデラックスとなっています。(こちらは撮影するのを忘れていました・・・)
 そして6号車のシングルです。これは階下部のものですが、窓の高さとホームの高さが同じです。停車中はカーテンを
閉じておかないと、何だか恥ずかしいですね。ちなみに、ホームの向こうに見えるのは681系サンダーバードです。
 サンライズエクスプレスの特徴のひとつといえば、5号車の
のびのび座席です。ここは寝台料金ではなく座席料金で利
用することが出来ます。
 左上が上段、右上と左が下段のものです。読書灯もつい
ていて、ごろ寝気分で使えるようになっています。
 ここも木目調で、今までのB寝台に比べて、こちらの方が
良いと言う人もいるかもしれません。

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